外反母趾のセルフケア

外反母趾かなって思ったときに、まずは自分でできるケアの方法を知っておくといいかもしれません。

そこで、代表的な方法についてです。

まずタオルつかみです。これは裸足で床に広げたタオルを足の指だけでタオルをしっかり掴む運動です。回数としては20~30回くらい繰り返します。あしゆびの筋力強化です。

竹踏みも効果があるみたいです。これも半円形の竹を床に置き、その上に素足で乗り、竹を踏みしめるだけのものです。

足裏強化になります。他にもホーマン体操といって、椅子に座り幅の広いゴムを用意し、両足の親指に引っ掛け、かかとをつけたまま足のつま先を左右に広げていきます。できるだけ広げ、10秒くらいそのままにするというのを10~20回くらい行います。

あしゆびのグーパー運動とかも効果があります。慣れないとなかなか足指を広げられないけど、慣れてくるとかなり広がります。

また、器具を使う方法もあります。サポーター、テーピングとかで、緩んでしまった足のアーチを元に戻していきます。

また、基本となることとして、正しい歩き方を身につけることです。

踵を地面につき、その後指の付け根→足の指で地面を踏みしめるというものです。

踵~指の付け根~足の指の順番で体重移動するのです。これにより、足の指がしっかりと使われるので、足裏の筋肉が強化され、外反母趾の予防にもなります。