外反母趾のセルフケア

外反母趾かなって思ったときに、まずは自分でできるケアの方法を知っておくといいかもしれません。

そこで、代表的な方法についてです。

まずタオルつかみです。これは裸足で床に広げたタオルを足の指だけでタオルをしっかり掴む運動です。回数としては20~30回くらい繰り返します。あしゆびの筋力強化です。

竹踏みも効果があるみたいです。これも半円形の竹を床に置き、その上に素足で乗り、竹を踏みしめるだけのものです。

足裏強化になります。他にもホーマン体操といって、椅子に座り幅の広いゴムを用意し、両足の親指に引っ掛け、かかとをつけたまま足のつま先を左右に広げていきます。できるだけ広げ、10秒くらいそのままにするというのを10~20回くらい行います。

あしゆびのグーパー運動とかも効果があります。慣れないとなかなか足指を広げられないけど、慣れてくるとかなり広がります。

また、器具を使う方法もあります。サポーター、テーピングとかで、緩んでしまった足のアーチを元に戻していきます。

また、基本となることとして、正しい歩き方を身につけることです。

踵を地面につき、その後指の付け根→足の指で地面を踏みしめるというものです。

踵~指の付け根~足の指の順番で体重移動するのです。これにより、足の指がしっかりと使われるので、足裏の筋肉が強化され、外反母趾の予防にもなります。

 

外反母趾の改善で自分でできること

外反母趾かなって思ったら、自分でまずはチェックしてみるのといいかもしれません。

たとえば、親指が小指側に曲がっている、親指の付け根が内側に出ている、親指の付け根に痛みがあるとか赤く腫れている、靴に当たり痛いなどや偏平足になっているとかいくつかチェック項目がありますので、自己診断してみるといいかもしれません。

日本靴医学会で、公表されている項目があり、2つ以上チェックがついた場合は、医師に相談することが推奨されています。

外反母趾は早期対策が必要ですからね。

また、外反母趾への対処方法ですが、自分に合ったものがベストです。

インソールの着用やサポーター、歩き方の改善、さらには外科手術など方法があります。

また、外反母趾でも痛みがなく歩きやすい靴もあります。そういった靴を選ぶことも大事です。

外反母趾の症状が軽度の場合は、外反母趾矯正グッズもあります。外反母趾内反小指シルクサポーターとか天然ゴムサポーターなどいろいろとあります。

ただし、外反母趾矯正用のグッズだけで外反母趾はなかなか根本的には改善されません。外反母趾が起こる原因を突き詰めることです。外反母趾は、足裏の刺激不足に多くの要因があります。これは現代人特有のものです。必要なのは足裏への刺激です。外反母趾の改善には、足指をよく動かすことや足裏を刺激していくことが大事なのです。

具体的には、足底筋を鍛えることだったりします。簡単にできるのが、足指を広げたり内側に曲げたりするグーパーのような動きです。

これにより、足指を開き、地面をつかむよう踏みしめることで、身体のバランスが安定するようです。
なんども練習すればできるようになるようですので、トライしてみましょう。

外反母趾の症状や予防法

外反母趾の症状は、
簡単に言うと、親指が内側にくの字に曲がって、親指の付け根が靴とこすれることで痛みを感じるものです。

初期の症状では、親指の角度が10~15度くらいに曲がりますが、この時点では痛みはほぼ感じません。角度が進行し、20度以上になると、痛みを生じやすくなります。

また、親指の変形が進行してしまうと元に戻りにくくなります。

外反母趾になると親指で蹴り返せなくなるので、他の指に負担がかかってしまい、特に第2趾で蹴り返すようになってしまいます。

さらに親指の付け根が靴とこすれることで、皮下滑液包炎(バニオン)が起こり、腫れたり、赤くなったりします。

症状が進行していくと神経が圧迫され、親指にしびれ、痛みを感じるようになります。

外反母趾で起こるさまざまな症状の要因は、足のアーチが潰れてしまうことで引き起こされるものがほとどんどです。

外反母趾の予防で普段からできることとしては、正しい姿勢で歩くことがあります。
正しい姿勢で歩くことで、足の筋力を強化でき、その結果外反母趾の予防につながります。手を振り、やや大股で歩き、かかとから地面に着地するようにします。

このような歩き方では自然と背筋が伸びるので、足の筋力、アーチを鍛えることができるようになります。

また、自分に合ったサイズ、幅、踵のフィットした靴を履くことがやはり大事です。足に負担がかからないような靴選びをしましょう。

外反母趾になる要素

外反母趾についての情報を発信します。

私は、今も外反母趾に悩む主婦です。かつてほどじゃないけど、一時は深刻に悩みました。

私の経験も含め、外反母趾に関する情報を発信しようと思います。

そもそも、外反母趾は、どうしてなるのかというとぶっちゃけこれが原因とは決めつけられないのですが、というのは足の形など個人差があるので。。。

でも、一般論としては、女性の方がだんせいより骨格構造の強度が弱いとか足のアーチの低下などが考えられるようです。

また、足の指で支えて立っていないとか現代らしい状況もあるようです。

よく言われるのは、ハイヒールが外反母趾になるということ。

これについては、ハイヒールを履かない方が望ましいということで、ハイヒールって、形状的に前足部に負担がかかります。

また、靴のサイズが大きいと外反母趾になる可能性が高まります。

で、言えることは、外反母趾の原因としては、足の指を使わないで歩いているためなんだそうです。

要するに、ドスンと足の裏から地面に落とすような歩き方とかでは、足の横アーチが体重に押されるので、足の横幅が広くなる開張足になるそうです。

で、開張足になると足指の筋肉バランスが取れなくなり、その結果、親指が小指側に引っ張られるようになるんだそうです

それが、外反母趾になる大きい要素だそうです。